動画教材の素材集めをしていると、YouTube上にある動画をダウンロードしたくなる時があるかと思います。
YouTube上にある動画のダウンロードは、YouTubeの規約違反です。
ですので、動画教材の素材とするのはNG行為です。
これを踏まえた上で、あくまでも個人利用で使用する前提でダウンロードするには、動画ダウンロードサイトを使うのが一般的。
しかし、動画ダウンロードサイトからダウンロードした動画は、解像度が荒くなっていたり、1日のダウンロード回数が制限されたり、そもそも利用制限されてしまったりして、使い勝手が良くありません。
そこで、「ダウンロード」ではなく、画面録画を行うことで、動画の素材を手に入れることができます。
「パソコンやスマホ端末などの画面に流れる映像を撮影すること」を、一般的に、「キャプチャー」と言います。いわゆる、「画面の録画」と呼ばれるものです。
ここでは、YouTube動画を再生しつつ、その再生された映像をキャプチャー(画面録画)が可能なソフト「B’s 動画レコーダー11」について、その特徴を解説します。
ポイントは以下の通り。
- YouTube動画を録画(保存)できる。
- バックグラウンド処理で録画できる。(録画中に、PCで他の作業を行える)
- ウェブ会議中に、自分のマイクの音声の録画が可能。
(一般的な録画ソフトでは、これが出来ない場合が多い) - 動画の編集には向かない。
(カット編集だけで、生成された動画ファイルのファイルサイズが元ファイルの約4倍になってしまった)
以上が、「B’s 動画レコーダー11」を使ってみた感想です。
昨今、YouTube動画のダウンロードがやりにくくなりつつある中で、YouTube動画を取得するには、画面のキャプチャー(録画)が恒久対策。
その中で、ひとまず使えるツールとして、「B’s 動画レコーダー11」を挙げておきます。
